2020年の母の日はいつ?由来や喜ばれるプレゼントは何?

毎年5月にやってくる、母の日。

いつもあなたと家族の為に、一生懸命に頑張ってくれているお母さん。

母の日は、お母さんに日頃の感謝の気持ちを伝えるとても重要な日ですよね。

いつも感謝はしているけど、その感謝の気持ちはなかなか伝えられないものです。

毎年の事なので、5月にはもう当たり前の行事になっていますよね。

祝日の様に毎年決まった日ではないのでいつもの事ですが、今年は5月の何日が母の日なんだろう?

いつもそんな感じの母の日になっています。

今年は、母の日をしっかりチェックして、いつもと違った思い出深い日にしてみませんか?

気になる母の日と、その由来について紹介していきます。

母の日の由来は?

母の日の由来は、アメリカのアンナ・ジャービスさんという女性が、亡き母親をしのび白いカーネーションを教会で祭壇に飾り、出席者に配ったことがその始まりとされています。

白いカーネーションは、アンナさんのお母さんの大好きな花だったのですね。

そして、母親が健在なら赤いカーネーションを贈り、亡き場合には白いカーネーションを贈るという感じだったみたいです。

ですが、母親がいない子供への配慮から、赤と白の区別がなくなり赤いカーネーションへとなりました。

そしてアンナさんが、友人たちに「母の日」を作り国中で祝う事を提案し、1914年にアメリカの記念日になり、正式に5月の第2日曜日になりました。

日本に母の日が大正時代に伝わり、森永製菓が普及活動をして全国に広まっていきました。

昭和には3月6日の皇后誕生日が母の日とされていましたが、戦後にアメリカと同じ日の5月の第2日曜に制定されました。

2020年の母の日はいつ?

毎年、5月の第2日曜日ということなので・・・

2020年の母の日は、ゴールデンウイークが終わってすぐの「5月10日」になります。

毎年その時期になると、「いつ頃だったかな?」

そんな認識で、正確にその日がわからなかった人は多いかなと思います。

毎年微妙に、日にちが変わります。

「5月の第2日曜日」

これだけを、しっかり覚えておきましょう!

早めにカレンダーにチェックをしておいて下さいね。

そして、その後の母の日は以下のとうりです。

2021年は、「5月9日」

2022年は、「5月8日」

2023年は、「5月14日」

2024年は、「5月12日」

2025年は、「5月11日」

その日が事前にわかりますよ(^O^)

感謝の気持ちをどう伝えたらいいの?

いつも頑張ってくれているお母さんへの、感謝の気持ちを伝えたい。

どんな事でも喜んでくれそうですが、やっぱり心に残るような感謝の気持ちを伝えたいですよね。

他の人はどうやって、その感謝の気持ちを伝えているのでしょうか?

早速確認してみましょう。

一番人気は、フラワーギフトでした。

40代・50代・60代・70代のお母さんのすべてが、もらってうれしかったプレゼントみたいですね。

赤いカーネーションはもちろん定番です。

花言葉は、「母の愛」「母への愛」「真実の愛」です。
ピンクのカーネーションも人気ですよ。
花言葉は、「上品」「感謝」「感動」「美しい仕草」です。

そして、紫陽花(あじさい)や薔薇の花も人気があります。

特に紫陽花(あじさい)は花言葉も「寛容」「強い愛情」などで、とても素敵なので母の日にピッタリです。

紫陽花(あじさい)の鉢植で、お手入れをして半年ぐらい楽しめる物やほかにも毎年楽しめる物もあるみたいですよ。

花と一緒に、お母さんに人気があるスイーツをプラスして贈るとなお喜んでもらえそうです(^O^)

いつも忙しく大変な家事を毎日こなしているお母さん。

その日ぐらいは、出来れば食事の支度の家事から解放されたい気持ちを理解してあげて、手料理でもてなしたりすることや思い切って外食をして、いつもと違う日常を楽しんで貰うことも、お母さんにとって喜んでもらえる事だと思います。

最後に!

今まで、毎年「母の日」を当たり前の様に過ごしてきました。

お母さんに、日頃の感謝の気持ちを伝えることが出来る「母の日」。

今回、母の日についていろいろ調べてみて、その由来がアメリカのアンナさんという女性の行動がきっかけになったことや、森永製菓が普及活動をして広めたことを初めて知ることができました。

由来などを知ることで、、きっと今までとは違った素敵な母の日を迎えられると思います♪

そして大切なのは、お母さんへの感謝の気持ちをしっかりと伝える事です。

感謝の気持ちの伝え方は、人それぞれだと思いますが、自分の思った方法で、頑張って感謝の気持ちを伝えて下さいね(^O^)

最後まで、読んでいただきましてありがとうございましたm(_ _)m