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テレビにE202・E203が表示されて映らない時に試してみたい簡単な対処法を紹介!

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普段当たり前のように使っているテレビですが、普通に使っていればなかなか壊れることはないと思います。

 

でも、リモコンに飲み物をこぼしてしまったりしてリモコンが壊れてまった時や、テレビを子供が倒してしまって液晶パネルを破損して画面が表示されなくなってしまう事もありますよね。

 

普段当たり前のように使っているだけに、非常に困りますよね(T_T)

 

そんな時に、修理をするか?

 

それとも、新しく購入するのか?

 

その時、あなたならどうします?

 

液晶テレビが普及しだした頃は、テレビがとても高額でした。

 

30型ぐらいのテレビが100万円ほどで販売されていたので、その時代は修理という選択をする人も多くおられたと思います。

 

でも、今の時代は修理を選択するよりもテレビの値段が安くなったので、新しく購入するという選択をされる人が多いと思います。

 

新しいテレビを購入して、ワクワクしながら家に帰りテレビを設置して、初期設定をしたにもかかわらず、どうしてもチャンネルをうまく受信できない事があります。

 

せっかく新しいテレビを購入したのに、とて残念な事ですよね(T_T)

 

今回は、そのような時に試してみたい簡単に出来る対処法をご紹介します。

 

但しこの方法は、テレビを買い替える直前までキチンと映っていたのに、何故かテレビを買い替えたら急にテレビが映らなくなった時に有効な方法です。

 

家のアンテナ設備に不具合があり、テレビが映らない場合にはこの方法は役に立ちません。

 

もう一度アンテナ線などを確認してみましょう!

 

テレビにつながっているアンテナ線ですが、以前から使用しているアンテナ線の場合は新しくテレビに付属しているアンテナ線と交換してみましょう!

 

アンテナ線に何か不具合があった場合なら、これで解決ができると思います。

 

また、BS放送が受信できる環境なのにBS放送だけが受信できない時は、テレビの電波をBS放送の電波と地上デジタル放送の電波とを2つに分ける必要がある場合もあるので、そんな時には分波器というものが必要です。

 

 

案外忘れがちなのが、BCASカードを入れ忘れているケースでテレビが映らない時です。

 

 

しかし、この場合は画面に「BCASカードが入っていないという表示が出ていると思いすので、カードを挿入するところに取扱説明書のとうりに正しい向きでBCASカードを挿入して下さい!

 

E202・E203が表示が何故でているのか?アンテナレベルを確認してみましょう!

 

 

テレビの初期設定で、お住いの地域や郵便番号の設定をしているのに、何故かうまくチャンネ登録されない時があります。

 

アンテナ側には問題がなさそうなのに、どうしてもうまくいかない時には、難しい社業ではないのでテレビの設定を少し確認してみて下さい。

 

取り扱い説明書の、アンテナレベルを確認するページを開いてリモコンで操作してみてましょう。

 

ここで確認するのは、アンテナレベルと言われる数値です。

 

この数値は、お使いのテレビのメーカーごとにかなり数値がちがいますので、とりあえ数字が「20」とか「50」とかが出ていれば問題ないと思います。

 

テレビの設定を確認しながら、簡単に出来る対処法を試してみる!

 

テレビの取り扱い説明書を見ながら、テレビのアンテナレベルを確認してみてアンテナレベルの数字が出ていなかった時に簡単に出来る対処法を試してみましょう。

 

本来なら、受信レベルが低くてこのような状況になっていると思いますが、地上デジタル放送が開始された昔と比較すると、電波塔から発信している電波が以前よりも強くなっていますので、逆に受信する電波のレベルが高すぎる事があるのです。

 

これが原因で、テレビが逆にレベルが低いと判断してしまい受信ができないケースがあるのです。

 

レベルチェッカーで測定してみると、テレビ電波の受信レベルが90㏈μV(デシベルマイクロボルト)ぐらいかそれ以上ある時に、このような状況になりやすみたいです。

 

テレビのメーカーや機種によっても違いがありますので、すべてのテレビでこのような状況になるわけではありません。

 

このような状況でテレビが映らないだけなら、受信する電波のレベルを少し低くしてやると、テレビが正常に映るようになる事があるのです。

 

 

 

写真では、レベルチェッカーに6dBのアッテネーターを取り付けた場合とアッテネーターがない場足とを比較してみました。

 

アッテネーターは6dBのものなので、きちんとその分の数値が低くなっています。

 

但し、テレビの種類によっては簡単に設定ができないテレビもあるので、このような設定ができるテレビ限定の方法になります。

 

取り扱い説明書を見ながら、アンテナ設定の項目に「アッテネーター」という設定があると思います。

 

アッテネーターとは、「減衰器」のことで文字どおり電波を減衰させる(弱くする)もので、テレビのメーカーや機種によってそのレベルに違いがあると思いますが、この設定を確認していただいて設定が「切」もしくは「OFF]なら
{入」もしくは「ON」に設定変更をしてみて下さい。

 

テレビに簡単な「アッテネーター」の設定がないテレビの場合は、少し手間がかかる方法にはなりますが、お使いのテレビのアンテナの差し込み口とアンテナ線の間に直接「アッテネーター」を間に割り込ませる方法もあります。

 

 

この場合は「アッテネーター」が必要になりますのでお店やネットにて購入してください。

 

 

受信している電波のレベルが高すぎて、逆に受信する電波のレベルが低いと表示されている場合は、この設定変更や「アッテネーター」をアンテナ線に追加で割り込ませたりするだけで、その問題を解決できると思います。

 

最後に!

 

今はテレビが見られることは当たり前の時代ですが、引っ越しをされた時やテレビを買い替えた時に受信する電波のレベルが高すぎる事が原因で、まれにですがこのような問題が起こる事があります。

 

テレビの購入店さんや引っ越し業者の方がそのような状況にうまく対処してくれたりするといいのですが、案外このような事をしらない人も多いので今回記事にまとめてみました。

 

このような方法を知っていれば、テレビの販売店さんやメーカーさんなどにわざわざ電話をしたりする時間や手間も省けると思いますので、まずはご自身で実践してみて下さい。

 

ご自身で解決出来て、うまくテレビが映るようになればとても気分もいいですよ(^.^)

 

アンテナの設備側に問題があったりして、アンテナの受信レベルが本当に低くてテレビが映らない場合は、再度アンテナ設備側で修理などの別の対処が必要になるケースもあります。

 

その様な場合は、問題を解決するために専門の人に依頼してください。

 

少しでも、お役に立てれば幸いです。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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